“知識”の冒険商人 ダイレクト出版
日本にも世界にもたくさんの優れた知恵、優れた情報が存在している。書店やインターネット上では膨大な量のコンテンツを目にするが、実はこれらはほんの一部に過ぎない。良質なコンテンツ、また、それらを生み出す人材の多くはまだ市場に出ることなく眠っている状態だ。ダイレクト出版株式会社は、大航海時代の冒険商人たちのように、こうした埋もれている財宝・未来の資産を材を発見・発掘し、市場に送り出そうとしているのだ。
では、具体的には、現在どんなことをやっているのだろう?
彼らはまず優れたコンテンツを探し出す。主に海外とのコネクションが強いので、海外に眠っているコンテンツ、あるいは海外ではメジャーだが日本ではまだ知られていないコンテンツなどを発掘する(もちろん、日本でもクオリティの高いコンテンツがあればそれを発掘)。既に商品化されているものでもアレンジして、より市場に受け入れられやすい形にリプロダクトする。
商品化ができたら、それを主にインターネットを使ってマーケティングをかける。そして売上にともなうロイヤリティをコンテンツホルダーに支払う
これら一連の業務をコンテンツホルダーの手を煩わせず、一貫して引き受けるのがダイレクト出版の事業なのだ。
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