いつまでも「お菓子屋さん」のマルシゲ

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お菓子のマルシゲといえば「呼吸チョコ」というイメージはありますが、マルシゲの商品はそれだけではありません。

そりゃそうですよね。

お菓子屋さんといって1953年からがんばってきているというのに、チョコだけしか扱っていないというわけがありません。マルシゲの大ヒット商品となった「呼吸チョコ」だけでも確かにやっていけたのかもしれません。いろんな企業の中には、そうやって特化したかたちで生き残ってきたブランドも多いでしょう。もしかしたら、「呼吸チョコ」だけに特化したほうが、ブランドとしては成功していたかもしれません。

でも、マルシゲが求めているのはそんなものではなく「新鮮で、より美味しく、より楽しめるお菓子」の提供です。ということで、「呼吸チョコ」一本ということにはならなかったのではないかと思います。昔から親しまれている「お菓子屋さん」。マルシゲはそんなお店でい続けたいのではないでしょうか。またそうあってもらいたいという気もします。

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