広島で冷凍食品やペットフード売り場等のセールスプロモーション請負を主とした広告代理業を目的とした「総合代理店 ネオ」が創立されたのが1994年。その後、有限会社に、さらに株式会社に成長したネオプロモーションは、インターネット黎明期である1999年、買うより楽しい遊びの創造をめざし、固定電話(ダイヤルQ2)から参加する賞品つきクイズコンテンツ 「キャンペーン生活!」を生み出した。
その後、賞品ラインナップの充実を図りながら、携帯電話やPC向けウェブサイト、そしてDAMステーション (通信カラオケ端末)へと参加チャネルを増加し規模を拡大してきた。
さらに”情報”と”モノ”が一体となった独自性のあるコンテンツサービスとして多くの生活者の賛同を得ながら、賞品・エンターテイメント・メディアなどの関連領域のノウハウを蓄積し、新たなコンテンツの提供にも取り組んでいる。
ネオプロモーションは企画から賞品出荷までを自社で行なう一環管理体制で、独自性のあるエンターテメントコンテンツを創造し続けている。
景気の変化やユビキタス時代の到来による影響で、生活者の価値観は複層化している。その結果、消費意欲は激しく揺れ、購買行動へのプロセスは従来のマスメディアの効果やネット広告の手法だけでは保全できなくなってきています。また分散化したメディア広告は生活者の「取引の不安」や「価格不信」を招いており、企業はサービスの本質を見直し、新しいブランドを構築する方法を考える時期にあると考えられる。
ネオプロモーションのコンシューマー・アクティベーション事業は、顧客活性化や販売促進におけるプロモーション領域のサービスだ。「エンターテイメントと生活者の接点で購買プロセスが始まる」と位置付け、各種ゲームコンテンツを活用した独自メソッドを開発し、従来の広告概念とは違った新しいアプローチを実現する。
その主たる効果は、生活者にサービスの情報を楽しみながら正しく伝達するとともに、初回取引の際に起きる購買不安を最小限に抑え、サービス自体が持つバリューをプレミア化し、能動的に自社のコミュニケーションスペースへと誘導するところにある。店舗への送客、あるいはECサイトの販売促進会員サイトの活性化など、幅広く、仮想空間では実現できないリアルなソリューションを提案している。
東京都千代田区のネオプロモーション株式会社では、モバイル各社向けに様々なエンターテイメントコンテンツの開発を行っている。コンテンツ開発において、こだわっているのは遊びとしての面白さや楽しさだけでなく、遊ぶことで得られるリアルな感情や感動だと言う。その代表が、ネオプロモーションがオリジンを持つクイズキャッチャーゲームだ。
クイズキャッチャーゲームは、ネット上で提供するクイズ形式のゲームコンテンツと、賞品が手元に届くリアルな嬉しさをミックスすることで、新しい「遊びの世界」を創造。例えば、120万人以上の課金ユーザー実績を持つ『キャンペーン生活!』では、生活者は参加料金を払い、回答者(挑戦者)として楽しみながら賞品を獲得することができる。
クイズキャッチャーゲームは、従来のあらゆるプロモーション手法と異なる「モノが動く仕組み」ともなっている。このゲームが生活者に働きかけるのは、“買いたい”という購買意欲ではなく、“当てたい、ドキドキしたい”という人間本来が持つ遊びゴコロなのだ。モノを供給したい企業はクイズキャッチャーゲームを活用することで、需要者(生活者)との新しい接点を手にすることができるのである。
ライフデザインカンパニーとして、婚活関連サービスだけに留まらず、ライフスタイルに関連する事業を展開する株式会社IBJの営業部門は、じつにバラエティ豊かだ。
その一つ、ASP事業部(結婚相談所向けクラウド型システム提供サービス事業)は、 全国の結婚相談所を『システムネットワーク』でつなぎ、業界革新を実現。関東圏・東海圏・関西圏を中心として全国約700社の結婚相談所にシステムインフラを提供し、日本最大のネットワークを形成している「日本結婚相談所連盟」を運営。加盟相談者に対して、会員管理・オペレーションシステムのインフラを提供するとともに、コンプライアンス面においても適切なガイドラインを設け、業界全体のサービス向上をサポートしている。また、新規参入事業者、開業希望者への事業コンサルティングとアドバイザリーを日々実施している。
また、コミュニティ事業部では、10年以上の実績を持つ、日本で最初のインターネット結婚情報サービス『ブライダルネット』を企画運営。『婚活』を本格的にIT化し、安全で高品質なサービスを確立してきた結果、常に業界を牽引する結婚情報サービスに成長。会員に対するサポート力の充実はもちろん、ガイドライン厳守・個人情報の管理などIT婚活のエキスパートとしての役割を担う。
株式会社IBJは、2000年に株式会社として運営をスタートし、日本で最初の婚活サイトである『ブライダルネット』を立ち上げた。これは「婚活」を本格的にIT化し、安全で高品質なサービスを確立した業界を牽引する結婚情報サービスとなった。
晩婚化、少子高齢化、未婚率増加、生涯独身者率増加、30代所得水準の低下、失業率の増加――。日本人のライフスタイルが大きな変貌を遂げていく中で、IBJが取り組むべき社会的役割。それは、常に顧客の人生を豊かにするライフデザインサポートサービスを提供することである、と代表取締役社長の石坂氏は語る。
顧客の「多様なニーズ」をきちんと受け止めるため、また業界で「独自の優位性」を発揮するために、IBJはライフデザインサポートカンパニーとして、「ご縁がある皆様を幸せにする」という経営理念のもと、複数の事業(ASP型システム提供事業、インターネットメディア事業、コミュニティ「婚活SNS」事業、レストランコンシェルジュ事業、結婚相談ラウンジ事業、イベント・セミナー事業、システム開発事業)を戦略的に総合的に展開し、提供し続けている。
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rock on: 4月 11 2012 • Categorized in:
旅行代理店
旅の魅力のひとつは現地の人々と「出会い」、その日常に「ふれる」こと。株式会社「風の旅行社」が企画販売するツアーでは、単に観光地を見学するだけでなく、民家訪問やホームステイ、お祭り見学やマーケット探訪など、現地の人々の日常にふれる体験を積極的に取り入れている。「あの人にまた会いに行きたい!」そんな風に思える旅になれば素晴らしいだろう。
こうした「風のツアー」の実現には、現地への太いパイプが必要である。だから、世界各地に支店を設立したり、駐在員を置いたり、風と「想い」を共有してくれるパートナーを確保したり、「風ファミリー」の緊密なネットワークを作っている。
旅はガイドで決まる。旅行者はガイドを通して、その国を理解するからだ。だから「風のツアー」のガイドは単なる「通訳」ではなく、その国の「親善大使」という自覚と誇りを持って仕事をしている。日本語学習も含めたガイド研修なども会社が積極的に行っている。
旅程管理も大切な仕事だが、「風のツアー」ではスタッフは旅を盛り上げ、頼りになる「旅仲間」でありたいというのがコンセプトだ。だからガイドも添乗員もスーツなど着用せず、旅行者と一緒になって、歌って踊って、面白いもの、楽しいことを探すのだ。
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rock on: 4月 10 2012 • Categorized in:
旅行代理店
旅なれた人たちのために個性と自由度の高いツアーを企画販売する株式会社「風の旅行社」は、旅行社者たちの間から高い評価を受けている。
この会社では商品づくりを他人任せにせず、スタッフ自らがそれぞれの現地へ出張。信頼できる現地のパートナーとがっちりタッグを組み、他にはないオリジナリティあふれる「風のツアー」を自分たちの手でつくっている。ツアーの魅力や、ツアーに込めた自分たちの想い、リアルタイムの現地情報、注意事項などを、できるだけ詳しく、事前に顧客に伝えるためだ。出発する前から旅は始まっているのである。
こうした「風のツアー」は、可能な限り毎日出発、2名催行。同行者をウェブ上で探すこともできる。見つからなければ1名だけでの催行もOK。オーダーメイドした「こだわりの旅」づくりも得意だと言う。「明日にでも行きたい!」と思いついたときのために、緊急な出発にも可能な限り対応するという。是非相談してみてはどうだろう。
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rock on: 4月 9 2012 • Categorized in:
旅行代理店
旅行業界でも価格破壊が起こり、格安ツアー全盛の時代。その一方で海外旅行についても旅なれた人が増え、特にアジア地域への個性的な旅が求められようになってきている。
株式会社「風の旅行社」は、そうしたニーズに応えるユニークな旅行会社だ。提供するのは、ネパール・モンゴル・チベット・ブータン・中南米・シルクロード・モロッコ・ 中央アジア・雲南等のツアー(募集型企画旅行)の企画販売。その他、自然をテーマにした講座と旅「風カルチャークラブ」の企画販売、山を見る旅・歩く旅「風の山人」の企画販売、その他、個人及び団体の受注型企画旅行の手配、山岳トレッキング手配および登頂・遠征補助手配、海外傷害保険の販売などを業務としている。
国内では東京・中野区に本社を置き、大阪市北区梅田に支社を置くほか、海外はネパールのカトマンズとポカラ、モンゴル・ウランバートル、タイ・バンコク、ペルー・クスコ、モロッコ・マラケシュにそれぞれ支店を開いている。
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rock on: 4月 3 2012 • Categorized in:
マーケティング
ザメディアジョンの取組みで最もユニークなのが、日本ベンチャー大學である。
「いまだかつてこんな発想の大学はなかった!」というふれこみを出し、日本の若者(とくに男子学生)を憂い、企業経営者や個人有志による基金で運営する日本唯一の1年制・志立大學(私塾)です。そのため、学生の入学金・授業料はすべて無料となっている。(ただし、面談を重視した入学試験を行っている)
大學卒業後、もしくは大學を休学して1年間通う日本初の大學だ。起業したい、日本を変えたい、就職活動に悩んでいる。将来やりたいことが見つかっていない、ニート、フリーター……つまり誰もが対象。「志」さえあれば、誰でも入学資格がある。講師は、大手企業・中小企業・ベンチャー企業の経営者をはじめ、マスコミ関係者、ビジネスカウンセラー、政治家、歴史研究家、宮司、書道家、芸術家、アナウンサー、俳優、プロレスラーなど多種多様。日本の若者を真剣に鍛え、日本を元気にさせていくための精神と知識を養うことを明言している。
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rock on: 4月 2 2012 • Categorized in:
マーケティング
一瞬、「あれ、テレビ番組のガイド誌のザ・テレビジョン?」と見間違えるようなロゴ。ザメディアジョンは1990年創業、広島市に本拠を構える会社である。そのミッションとして掲げているのは「ひとづくり、まちづくり、くにづくり」だ。
「ひとづくり」は人財マーケティング事業部の仕事。採用・就職というキーワードを通して、元気な企業・タフな若者を育んでいる。「内定の達人塾」は毎年1万名の学生と会い、1000人の経営者・人事担当者と会っているからこそ話せるリアルな講演内容が話題となっており、毎年全国各地にて開催されている。
「まちづくり」はメディアマーケティング事業部の仕事。出版・販促というキーワードを通して、地方の活性化を促進している。
「くにづくり」。これは「日本ベンチャー大學」のこと。現在の日本の「環境」「教育」「食育」「健康」「高齢化問題」は間違った方向に進もうとしているのではないか? これを正しく是正し、歴史を学びながら、推進している。
「勝ち組」ではなく「価値組」を目指し、それぞれのスタッフが真の価値を求め、人を、町を、会社を、そして日本を、元気にするために働いているのである。