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rock on: 11月 5 2011 • Categorized in:
ペット
「アニコムの保険に入っていたからこそ健康でいられた」「事故に遭わずにすんだ」と言われる保険会社を目指すアニコム損害保険株式会社。アニコムは保険業の本質的な価値は、「保険金を支払うことではなく、事故や病気にならないように、リスクそのものを低減させることにある」と考えているためで、予防に関する様々な取組みを行っている。
毎年11月には、「家庭どうぶつ白書」を発刊。保険金支払い実績に基づいたペットの疾病統計、アンケートや独自調査の結果など、ペット保険を中核事業とするアニコムグループならではの多くのデータを収集し、様々な角度から分析している。これらのデータを飼い主や動物病院など、幅広く共有していくことで、ペットを取り巻く環境がより良くなるよう継続的に有用なデータの開示を進めている。
また。社内においては、グループ役職員の予防知識の向上を目的に、予防講習会を毎月開催。こうした講習会には飼い主も気軽に参加できるように拡大し、ペットの疾病・事故の予防に対する理解を深める場を幅広く提供している。
さらに、CSR活動の一環として、「Famica(ファミカ)カード」と呼ぶ、迷子捜索機能の付いたストラップを契約者全員に配付。迷子のペットを減らすための「迷子捜索サポート」を行っている。2010年度では20頭の犬がFamicaカードを着けていたことにより家族と再会することが出来た。今後もペット保険ならではのサービスの向上が期待されている。
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rock on: 11月 4 2011 • Categorized in:
ペット
ペット保険の本格的な営業を開始してから3年半。厳しい経済状況にも関わらず、アニコム損害保険株式会社は順調な成長を続けている。保険募集網の構築と、顧客の利便性を高める対応病院網の拡充を同時に進めてきたが、その営業基盤を含めたペット保険全体のインフラが整ってきたようだ。代理店網は、ペットショップ、金融機関やカーディーラー、プロの代理店を合わせ全国で約4,000店舗においてペット保険の募集が行われている。
対応動物病院は、約5,000軒、保有するペット保険契約数は34万件以上に及ぶという。 ペット保険商品の補償も拡大しており、当初に比べると入院・通院の年間限度日数が撤廃され、補償割合を90%・70%・50%から選択を可能にするなど、顧客ニーズに応える補償内容に拡大している。これは既存客からは高く評価され、継続率が上昇する一方、新規契約の募集に関しても、90%・70%の高補償商品を半数を超える人たちが選んでいる。単価も上昇しており、アニコム損害保険の経常収益、利益はともに堅調に成長。人々のペットの健康に関する意識も飛躍的に向上していることが伺える。
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rock on: 11月 3 2011 • Categorized in:
ペット
人間の健康保険制度と同様、家族の一員である犬や猫といったペットにも安心できる医療環境を提供していきたい…アニコム損害保険株式会社は、そういた願いからペット保険専門の保険会社として2008年に創業した。
保有契約件数は2010年3月末の時点で29万件に到達。これは今年になってからますます伸びているものと思われる。また、営業開始以来の保険金の累計支払件数は110万件を突破しており、身近な保険として浸透し、ペットとの暮らしに役立てられている。これはまさしく人とペットが共生する時代が始っていることを象徴する現象と言えるだろう。
アニコム損害保険は、ペット保険を通じて飼い主の『涙』を減らし、『笑顔』を生みだす保険会社を目指していると言う。家族であるペットがケガや病気をして喜ぶ飼い主はいない。つまり、ケガや病気で保険金を受け取ることは、飼い主が『涙』を流していることを意味していると言うのだ。それを笑顔に変えるために、保険金支払データの分析を通じて、動物がケガをしない、病気にならないための情報の提供を行っていく。そうした仕事を通し、グループをあげて予防促進に取り組んでいくと宣言している。