フロントローの果敢な挑戦
エンターテインメントの分野で果敢な挑戦をいどむフロントロー。新規芸能プロダクションとして既存勢力の間に割って入るのは大変なことではないかと思うが、現在のような時代の変わり目だからこそ、その価値があるのだと彼らは強調する。「時代の価値観はここ数年で劇的に変わった」……自社サイト内の挨拶文で彼らはそれを繰り返し強調する。
確かにここ数年、ITの技術は飛躍的に発展し、インターネットは一気に世の中に普及した感がある。それらはグーグルのようなl企業の発展、SNSによるコミュニケーションの拡大によく表わされている。また、スポーツの世界では野球でもサッカーでも、日本の選手達がごく普通に世界で活躍するようになった。そして気がつけば、時代を先取りするという意味で、かつては最も進んでいたはずの歌・芸能の世界が、今では最も保守的で遅れているという現象が起こっているのだ。
その中で若い企業であるフロントローは、「創」…驚き・感動・楽しい、を創り続ける。「進」…成長へのあくなき挑戦をつづけ、芸能を新しい時代のエンターテインメント・コンテンツへと進化させる。 「個」…所属アーティストや従業員一人一人の「誇り」や「やりがい」を大切にする。 「信」…取引先各位との信頼を重んじ、互いに発展していくことを目指す。 「献」…芸術や芸能を通じて人々が「幸せ」になる社会つくりに貢献する。
これらをモットーに挑戦を続けるフロントローに大いなる成果に期待したい。